ごあいさつ

みなさま こんにちは。
当教室にご興味・ご関心を寄せて頂きましてありがとうございます。

進学塾クレア・個別指導塾クレアは、前身の教室の創業から30年以上経ちました。
地域に根ざす教育で、堅実に教室を運営しております。

ごあいさつとしては堅いものとなってしまいますが、以下に私たちの取り組み姿勢について、述べさせて頂きます。
どうか最後までご覧下さいませ。


勉強には終わりはありません。
私たち大人にとってもそうであるように、お子様の眼前にも学問の大海は見渡す限りはるかに広がっています。

私たち学習塾に課せられた使命は、無論、お子様の成績を上げ目標の学校に合格させることにあります。
しかし、本当のゴールは志望校に合格することではありません。
まだまだその先にも学ぶことがたくさんあるはずです。

ここ十数年、高校、大学へと進学するも、社会へ出る段階で、悩んでいる若者や社会性がまだ身に付いていない若者を多く見受けます。
自分は何をすべきなのか、どこへ向かえばいいのか。
目標を見失ってしまう若者が多いのは、日本の国が豊かになり、情報過多になり、子どもの頃からさまざまな物事に対する意欲度や関心が低くなっていることが一つの大きな理由です。
そして、このような現代日本が抱える問題に真剣に対処すべきであるのに、いわば「本当の勉強」を子どもたちに授けていないことももう一つの大きな理由として挙げられます。
「本当の勉強」とは、すなわち、「子どもたち一人ひとりが自主性と自立心に満ちた青年となるための勉強」です。

私たちは、成績の向上、志望校への合格という短中期的な目標に加え、「本当の勉強」という長期的な、そして生きていくのにもっとも大切なことについても、子どもたちに教えていきたいと思っております。
いずれ私たちのもとを巣立っていく卒業生たちが、社会に出る時、大きな志を持って世の中で活躍し、社会に貢献できる人々になるように育てていきたいと思っております。

私たちは「学習塾」という学校とは異なる側面的な立場から学習支援をしております。
一般的には上に述べたような未来を生きる力を育むというのは難しいこと、求められていないこと、と思われるかもしれません。
しかし、実際にはそうではありません。
なぜなら、「学ぶ」という行為は、「未来」「夢」といった目標に到達するための手段だからです。

「何のために学ぶのか?」の問いかけに対する答えは「未来」や「夢」の実現のためであると思います。
その「未来」や「夢」を語らずして学ぶことはできません。
ですから私たちは、子どもたち一人ひとりが描く「未来」、抱く「夢」へ一歩でも近づけるよう、全力でサポートしていきます。


どうぞよろしくお願い致します。